城陽市は、京都府南部に位置する市で、京都市と奈良市のほぼ中間に位置する。
正道官衙遺跡(国の史跡)や久世神社、水度神社(いずれも本殿は国の重要文化財)などの
歴史的建築物を多数擁するほか、京都サンガF.C.の練習場であるサンガタウン城陽が置かれている。
金銀糸の生産高では、日本国内の約60%を占めるとされている。
人口は2000年代初頭に隣接の八幡市を抜いて8万人を超えており、
これは福知山市とほぼ同水準であるが、人口密度は福知山市の約17倍である。
城陽市は、京都市の南方、京都府南部の南山城地域に属する。
京都市と奈良市を結ぶ国道24号が南北に横断し、両市のほぼ中間にある。
この他、JR奈良線と近鉄京都線が南北に縦断している。
木津川の右岸に位置し、市南部を東西に青谷川が流れる。
地勢は西部(大久保バイパス近辺)は概ね平坦で、東部に向かうにつれて起伏の多い地形になっている。