京田辺市は京都府南部、八幡市・城陽市・綴喜郡井手町・相楽郡精華町・大阪府枚方市・奈良県生駒市と接し、
三府県の三角地帯の中央部に位置する。 市の東側を南北に沿って流れる木津川と、西側の生駒山系に挟まれており、
中心部をJR西日本片町線(学研都市線)・近畿日本鉄道京都線が通る。
京都市・奈良市・大阪市のベッドタウンとしての性格が強い。
1997年(平成9年)4月1日、 綴喜郡田辺町より市制施行。京都府で八幡市以来20年振り12番目、
全国で669番目の市として誕生した。その際和歌山県田辺市との重複を避けるため、
京都府の「京」を冠して『京田辺市』となった。